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実録!不動産屋のコワイ体験談!

突然ですが、不動産屋さんに取材する機会がありましたので、ここぞとばかり「過去の体験した怖い取引(又は同業者さんから聞いた取引)」について、YANEURA編集部がインタビューを行いました。
実際に伺ってみると、え!本当にこんな事ってあるの!?という驚きの内容ばかり。
特定を防ぐ為、人物、並びに不動産業者名は伏せながら、3つの事例をお送りいたします!

取引例 その1:両手取引の被害者

去年の話ですが、とあるA社がお客様より「2000万円で戸建てを売却したい」という依頼を専任契約で受けました。
その後、A社が「直接1700万円であれば購入する」という顧客を掴んだわけです。しかしその翌日、B社より「2000万円で購入希望者がいる」との商談を受けたんですね。 当然売主としては、要望に見合った買い手が見つかってほっとした事でしょう。
ところがですよ、最終的にA社は両手取引※を行いたいが為に2000万円の客がいる事実を売主に報告せずに1700万円で契約を行ったんです。

※両手…両手仲介とも呼ばれる不動産仲介取引のこと。売主、買主の両方から仲介手数料を取ること。仲介業者が売主・買主の両方を見つけてきた場合、両方から手数料を得ることができるため両手と呼ばれる。つまり「片手」の2倍手数料を受け取る事ができるので不動産業者からしてみればとても「おいしい」状態

この場合A社が売り手買い手双方から仲介手数料を受け取る事になるんですが、B社は大事な取引の機会を潰されてしまい、もとい当の売主も業者の選定を間違った為に300万円の利益を逃した一番の被害者というわけです。

このA社、ほんと悪いですよねぇ・・・。

取引例 その2:事故物件なのに・・・

まだ私が会社に入りたての頃の話だったと記憶してますが、とあるC社が中古戸建て物件を専任契約で預かりました。不動産業者C社は売主に売却査定の際「建物の中で首つり自殺があった」事を売主から伝聞していました。
本来なら渋るところなんですが、不動産業者C社はその物件を事故物件扱いとして売主から低価格で買い取ったんです。事故物件なので二束三文でしか買い手もつからないわけですから、まあ当然ですよね。
その後全面リフォームを済ませ、業者が売主として販売を開始しました。

この話はこれで終わり、では勿論ありません。
いやぁ屁理屈というか、揚げ足をとっているというか・・・ここからがC社の真骨頂。
室内で首つりはありましたが「直ぐに病院に運ばれたので、亡くなったのは病院である」との説明を行うのみで、事故物件としての販売を行わないませんでした。
本来であれば事故物件として重要事項を購入者に説明する義務があり、また物件もそれ相応に低い価格帯で出されるのが一般的なんです。そしてその結果、買い手が相場価格で購入し、C社は格安で買った物件を売ったわけですから多額の利益を得たのです。

何よりもこの購入したお客さんは何も知らないわけですからね。
怖いなぁ~、やだなぁ~、ほんとC社怖いなぁ・・・。

取引例 その3:先を読んだ手口

あれはいつでしたか、暑い夏だったと思います。
D社が小規模ホテルを専任契約で販売していたが、そこへE社がお客様をご紹介し成約となりましたが、そのホテルは築年数も古く給排水管も大分傷んでいることが想定されていました。
売主側の業者がライフラインが使用できるか等事前調査を行う事が一般的ですが、なんと売側のD社は全く事前調査を行っていませんでした。どうやらこれには理由があるようです。

当然と言えば当然、それを知ったE社についていたお客様が怒り、E社の担当とともにD社の代表と話し合いを行ったのです。
しかし、その夕方E社に対しD社の代表より連絡があり、会食に是非来てほしいとの誘いがありました。
その席でD社の代表は「同業者のよしみで、何とかお客様を抑えてほしい」という要望をもちだしました。
当然E社の担当者が「全くもって話になりません」と一蹴したところ、D社の代表は「そうですか。でも裁判の結果、我々が改装費用を支払ったとしても弁護士費用の方が高くつきますよね」と的を得た発言を行ったのです。
つまりD社は「もともと裁判になる事はない」と成約前から予測していた可能性が非常に高い。というわけです。


いかがでしたか?
小さな不動産屋さんですらここまでの体験談が出るくらいですから、日本全体でみるときっと氷山の一角なのでしょう。まだまだコワイ話が出てきそうです。
レアなケースと言えばそうかもしれませんが、可能性として無いとは言えませんし、いずれにしても一番の被害を受けるのは末端のお客様です。
購入する側もきちんと知識を持ち、そして信頼できる不動産屋さんと取引したいものですね。

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