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仲介手数料は買主(買い手)が払うべきなのか?

現在の不動産業界は変化しつつある

不動産に限らないお話になりますが、基本的に何か大きな買い物をする時には、必ず複数の業者から見積もりを取るようにした方が良いと思います。

不動産の場合、購入の際に大きな手数料を取られるのが不動産仲介料。4千万の物件なら仲介手数料は136万円になります。不動産仲介業者はこの仲介料が収益となる訳です。

不動産A社とB社の違い

ここで少し例をだしてみたいと思います。

A社はこの仲介手数料を半額にしてくれるという。B社は「不動産仲介業は不動産仲介料で食っているので、これを値引くなんてとんでもない」という。確かにB社の言い分にも一理あるような気がします。

ですが最近は「不動産仲介手数料の値引き」は当たり前です。理由はこの二点につきます。

ポータルサイトの登場

一点目はインターネットの発展によって他の業界と同じくコスト削減を行う業者が出てきているからです。ご存知の通り「Suumo」「HOME’S‎」等で物件を誰でも検索出来ます。中にはインターネットを中心に活動を行う不動産仲介業者も出てきており、仲介手数料の50%以上の値引きをすることを売りにしています。

売主から手数料を貰う

二点目はビジネスモデルの変化です。仲介手数料無料にしている不動産仲介業者の殆どは物件の売主から「広告料」などの名目で手数料を貰っている。売主から手数料を取れるなら、買主から貰わなくても収入は入ってくることになります。売主も早く売りたいのでこのビジネスは成立しています。

仲介手数料は今や買主が支払うべきものでは無い?

これら二つによって「ビジネスモデルを工夫」している業者は仲介手数料を半額、無料にする事で業績を伸ばしています。

こういう背景もあり、他の業者も仲介手数料の値引きに追随しなければならない状態になっており減額無しで買ってくれる買主は「カモ」と言えるかもしれない。

基本的にはどの不動産業者も同じ物件を扱える?

一般的にポータルサイト等で検索可能な物件は、大半がどこの不動産業者仲介業者でも取り扱えます。そのため、仲介手数料半額を売り文句にしている仲介業者に行ってSuumoの画面を見せればそこの業者から購入することが出来ます。中には出来ない場合もあるかもしれませんが、大半は可能です。

「YANEURA」ではその中でも提携した信頼できる全国の業者をご紹介しております。

勿論それによって質が落ちる事などはございませんので御安心下さいませ!

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