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老後はどちらに住む?一戸建てとマンション

国土交通省発表の「平成27年度住宅市場動向調査」によりますと、2015年に分譲マンションを購入した世帯主の平均年齢は43.3歳、中古マンションの場合では45.6歳との事でした。

分譲一戸建てと注文住宅を購入する人の平均年齢の推移がほぼ横ばいなのに対し、マンションを購入する人の平均年齢は毎年上昇傾向にあります。

そして住宅の購入が2回目以降の世帯主を見てみると、全体のおよそ半数を50代以上が占めており、分譲マンションを購入した世帯主の平均年齢は57.9歳、中古マンションでは58.3歳となっています。

このことから、住み替えで新たな住宅を購入する際は、一戸建てよりもマンションを選ぶシニア層が増えているのが分かります。

・平成27年度住宅市場動向調査報告書

◆マンションへの住み替えのメリット

最近ではシニア世代を中心に、「終活」が注目されています。老後のライフスタイルを積極的に考える人が増えているようです。

昔は、老後は子供世帯と同居するものという価値観が主流でしたが、生涯未婚率の増加や、歳をとってもできるだけ自分で何でもしたい、子供の世話にはなりたくないという人の増加などから、都心のコンパクトなマンション暮らしを選ぶ人が増えています。

例えば30代で一戸建てを購入した場合、50代になる頃には家も築20年を迎える為、大掛かりなリフォームを施して住み続けるか、それとも別の家に住み替えるかを考える時期になります。

そしてシニア世代になると「庭の手入れが大変」、「子供が独立したので部屋が余っている」、「階段の昇り降りがきつい」という悩みも多いです。

そういった理由から元々住んでいた郊外の一戸建てを引き払い、都市部のマンションへの住み替えを考える人が増えていると思われます。

また、同じマンションでも、広かったファミリータイプマンションから、床面積の少ないマンションへの住み替えも選択肢のひとつで、実際多いです。

狭いというと語弊ですが、部屋数を減らしたマンションへ住み替えれば、光熱費やメンテナンス費用を抑えられるなど、暮らしのスリム化をはかることができます。

50代といえばまだまだ現役世代ですが、リタイア後の70~80代の事を見越し、早めにバリアフリー設計のマンションを選びたいものです。

そしてマンションは利便性の高い場所に建てられていることが多いので、毎日の買い物へ歩いて行ける、病院介護関係の施設が近隣にあるというのも安心できるポイントになります。

◆急な出費にも備え、キチンと資金計画を

50代でマンションを購入する際に一番気になるのは、資金計画ではないでしょうか?

一般的にローン申込時の年齢が上がるほど借入金の返済期間が短くなるので、30~40代に比べると、どうしても審査は厳しくなります。

シニア世代の場合は、定年退職後の支払い能力があるかどうか、退職金の金額や相続が予想される資産の見込みなども考慮されます。

借入できる金額が少なくなるため、自己資金を多く用意しておく必要があります。また、老後となると医療費などで出費がかさむと予想出来るので「借りられる金額」よりも、「返せる金額」であるかが重要です。

◆前の住まいのローンが残っている場合はどうなる?

多くの方が30年ほどのローンを組むため、50代ではまだ借入金が残っていることも多いです。

ローンが残っている家を売却する場合は、売却代金で借入金を一括返済する必要があります。

もし売却金額が借入金よりも低かった場合には、新しく購入するマンションを担保に、前の家の残債も含めた「住み替えローン」を組む事が出来るので大丈夫です。

そして、前の住まいが思ったほどの金額で売却できないこともあります。

一般的には、築20年経過した一戸建ての評価額はほぼゼロです。

土地代のみの評価となり、マンションの場合は新築時の半額程度になることが多いです。ですので住み替えを考え始めたら、早めに複数の不動産会社に売却査定を依頼してみましょう。

◆リバースモーゲージを活用してみる

老後の資金計画のひとつとして、「リバースモーゲージ」というシニア世代ならではの金融商品もあります。

このサービスは55歳以上80歳未満の人を対象に、自宅を担保に金融機関や地方自治体からお金が借りられるというものです。

毎月の返済は利息分のみで、元本は死亡後に自宅を換金して一括返済するシステムなので、不動産を相続する人がいないシニアにおすすめです。

以前は一戸建てのみで利用できる商品でしたが、首都圏等のマンションに対象を広げた金融機関も登場していますので、こういったサービスを活用するのもありです。

■最後に

いかがでしたでしょうか?不安は多いかと思いますが、現在はサービスが充実していますので、昔ほど住み替えも難しくはありません。

また、私共YANEURAでは、不動産売買における仲介手数料を1%でもお安くするサービスを展開しております。

もし、住み替え先の物件が決まりましたら、一度弊社までご連絡下さいませ。

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