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現地見学で注意したい事!

広告や画面上だけではわからない事

セルフ型仲介を利用するにあたって、インターネット検索をされると思います。そして気に入った物件が見つかったら、現地へ出かける事が重要だと考えています。広告などの情報だけでは分からないことを詳しくチェックする事で、理想をより現実にする事が出来ます!

周辺環境の確認

現地見学で確認したいのが、利便性快適性などの周辺環境です。

駅までは近いのか実際に歩いてみたり、周りの景色を見る事も大事です。特に広い空き地がある場合は確認します!なぜなら広い空き地は大規模な建物が建築される可能性があります。すると環境が一変する可能性も出てきます。こういう所には建築予定建物を知らせる看板が設置されている場合もありますので、確認しましょう!

この情報を知って今できる事はグーグルマップを使った周辺環境の確認等ですね!事前に周辺の様子を調べておくと現地での確認がスムーズに行えます!

また時間帯曜日を変えて、周辺環境をチェックすることも大切です。昼と夜、平日と休日では周辺の雰囲気が違う場合があります。また、雨天時には、雨水が流れ込む場所や水はけの悪い場所などが分かります。購入すれば長く住むことになるのでここはキチンと確認しましょう!

現場チェック!<新築物件>

新築の場合、未完成か、完成物件なのかで確認できるポイントは違ってきます。

完成物件の場合、実際に物件を見ることができるので、広さや仕様、設備などのほか、窓からの眺望なども細かくチェックします。

未完成物件でモデルルームを見学する場合は、購入を希望する物件との間取りや広さの違いを考えながら見ていきましょう。そして注意したいのが、設備が標準仕様ではなく、オプションであることも多いので、しっかり確認しましょう。

現場チェック!<中古物件>

中古物件の場合は、新築物件でのチェック項目に加えて、建物の維持管理状況や設備などの傷み具合も確認したいポイントです。

一戸建ての場合は建物の外壁や屋根、建物の基礎や土台を、マンションの場合は外壁や共用廊下などを見て、大きなひび割れや傾きがないかを注意しましょう。自分では状態の判断が難しく不安な場合は、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所等について、建築士等の専門家に「ホームインスペクション」を依頼する方法もあります。

中古物件を見学する場合は、売り主が居住中のこともありますのでマナーには気をつけましょう。また、設備や内装の汚れや傷、欠陥などに気がついても、後で不動産会社の担当者に相談するといった配慮が必要な場合もあるでしょう。

また、中古物件を購入してリフォームする場合は、希望通りにリフォームできるかどうかあらかじめ確認しておきましょう。主に、マンションの場合は、「管理規約」によるリフォームに関する制約を、一戸建ての場合は、法律や条例による制約を確認する必要があります。さらに、建物の構造上からリフォームが難しい場合もあるので、リフォームを依頼する専門家などに相談するとよいでしょう。

最後に

以上の点に注意して見学をすると、物件に対する評価も変わると思います!確認点をまとめて見学に行きましょう!

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