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悪質不動産のおとり物件には注意!

おとり物件とは

ネット広告やネット検索で物件を探していると、チラシなどに出てくるけれど実際には販売されていない幽霊のような物件に出会ったことってありませんか?これがいわゆる「おとり物件」と言われるものです。

消費者庁の「不動産のおとり広告に関する表示」(昭和55年公正取引委員会告示第14号)によると、不動産の取引に顧客を誘引する手段として行う次のような表示を不当表示として規定しています。

(1) 取引の申出に係る不動産が存在しないため、実際には取引することができない不動産についての表示(例…実在しない住所・地番を掲載した物件)

(2) 取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引の対象となり得ない不動産についての表示(例…売約済みの物件)

(3) 取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引する意思がない不動産についての表示(例…希望者に他の物件を勧めるなど当該物件の取引に応じない場合)

この行為が認められれば消費者庁長官は当該事業者に対し、措置命令などを行うことになります。このおとり広告は、金銭的な実害こそありませんが、時間が無駄になるなどの害があります。

おとり物件の具体例

これは賃貸や売買、両方に見受けられる行為です。例えば、取引意思のない物件を、顧客を集めるために、「敷金・礼金不要」「相場より安い家賃」等の好条件で広告して顧客を誘引した上で、突然の水漏れや他者による成約等を理由に、他の物件を紹介・案内すること等が挙げられます。

また、成約済みの物件を速やかに広告から削除せず、広告の更新予定日を過ぎても当該物件のインターネット広告等を継続することも、おとり広告に該当します。

見分け方はあるの?

一番効果的なのは現地で待ち合わせて内見可能か聞いと良いみたいです。

「直接来店しないと教えられない」などと言われたらオトリの可能性は高いとみて良いと思います。不動産会社は成約を目指し活動していますから、正しい情報を持っていれば来店せずも喜んで教えてくれるはずです。現地に直接出向いてくれるなら、時間も節約出来るし、資料を見るよりも営業し易いため本来ならとてもありがたいことです。

それを「来店しないと教えられないよ!」と、逆切れ的な対応をするところは怪しいですね!気を付けましょう!

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