セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

リフォーム済み中古住宅に注意?

中古住宅を検討していて、「リフォーム済み」と書かれた広告を見た事はありますか?「おぉ綺麗だな」と魅力的に感じるかと思います。

ただの中古物件を購入してから自分たちでリフォームするよりかは、既にリフォーム済の方が資金計画も立てやすいですし、後々お金がかからないのでお得な感じがしますよね!

なので、不動産屋が買い取ってリフォームをしてから販売に出す。という物件も少なくありません。ですが、それが絶対に魅力的かというとそうでもありません。

一体なぜでしょうか?リフォーム済みの中古物件に潜む落とし穴について見て行きましょう。

売主は不動産屋の為

基本的にリフォーム済み中古住宅は、売主から買い取った不動産屋がリフォームをして販売しているからです。

勿論ですが本来のリフォーム料に利益を上乗せして販売しています。

また、売主は不動産屋になります。リフォームしたはいいが、不動産屋さんは建築については詳しくないという事が多いです。特に物件の構造の事になると尚更です。

最近では中古物件を第3者の建築士が診断する住宅検査の導入も進んでいますが、はっきりいってまだまだ検査されていない物件のほうが多いのが現状です。

リフォームするのはもちろんプロの大工さんですが、会社の予算の都合で構造躯体までは改修せずに、表面上のクロスやフローリングだけを張り替えるという場合もあります。

確かにリフォーム済みではありますが、目に見えない部分は分からないので、もしかしたら躯体はボロボロ…なんてこともあり得ます。良い所だけを「ここはこうリフォームしてます!」なんて感じで。

ちなみに日本の木造住宅の耐用年数は約35年程度と言われていますので、躯体も改修していなかったら正直危険だと思います。昔の住宅だったら長持ちさせるという感覚がなかった時代なので躯体が腐っていたりシロアリに食われている可能性もあります。

勿論、キチンとリフォーム済みで販売している不動産屋さんもありますが、自分では中身まで確認ができないので不安になってしまいますよね。

中古住宅買うならリフォーム前がオススメ!

以上から、リフォームする前の中古物件を購入して、後に自分で住宅会社に依頼して好みの形にリフォームしてもらう方が無難です。安心も出来ると思いますので!

デメリットもある

中古住宅の購入にお金がかかった後に、リフォームにお金がかかってしまうと、最初にどれくらいの予算になるか全然検討がつかない事と、リフォームが終わるまでの手続きなどがデメリットとなります。

メリットの方が大きい

安心して住めることと、将来的な改修のコストを考えると自分たちでリフォームするほうがメリットは大きいかと思います。

最後に

「リフォーム済み」ということは、新築のような見た目の住宅を安く購入できるので魅力的に感じてしまいますが、安いとはいってもローンを組んで購入するはずなので、将来安心して住めるということを一番に考えてみてはいかがでしょうか。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 物件購入時の注意点
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事