セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

何も考えずに新築マンションを購入すると絶対に損をする訳とは

マイホームを購入するなら絶対新築が良い!それを目標にコツコツとお金を貯め、やっとの思いで購入した新居があなたをどん底につき落とす。そんな悪夢のような展開、実は他人事ではないんです。

家選びは人生の幸福度を大きく左右するターニングポイント。ここで誤った選択をしてしまうと、取り返しのつかないことになります。特に新築マンションを購入して後悔する人も多いみたいです。

まず、新築物件の場合、最近は「オーダーメイド」などを売りにして販売する事が多いですが実際は「大して自由度が無い」という事です。

オーダーメイド風

本来、住まいは自分がどういう毎日を送りたいかを考え、それを実現できるよう設計したり、内装を考えたりするべきです。でも、新築マンションって、実はとても自由度が低いんです。

確かに「今、購入を決めていただくと、お好きな間取りに変更できます」「お好みの色を選べます」といって、まるでオーダーメイドのような売り方をするマンションもありますが、あれはただの「まやかし」です。

せいぜい2、3パターンほどの候補から間取りを選ぶことや、壁紙の色を限られたカラーバリエーションから選んだところで何の意味があるのでしょうか?

完全に業者や営業マンにコントロールされているだけで、その実態はオーダーメイドどころか、セミオーダーにすらなっていない事が殆どです。この程度の自由度だけで満足してしまうのは非常にもったい無いです。

恐らく、業者側が用意している内装の選択肢以外の要望を営業マンにぶつけてみても「それはできません」ときっぱり断られるか、法外な追加料金を請求されるか、どちらかになると思います。

ただでさえ、値段が高い新築マンションに対して、まやかしで追加のお金を払うなんてもったい無さすぎです。

それであれば、中古マンションを買って、リノベーションをしたほうが圧倒的にリーズナブルに自分らしい住まいをつくることができます。

新築プレミア

実際、新築マンションのメリットは、単純に新品の状態で住めるという気持ち的なものと、耐震性能などのスペックが最新であることによる安心感。

その2点くらいです。実はそれが問題にならないほど大きなデメリットとして、資産価値の目減りの早さが挙げられます。

新築物件には“新築プレミアム”というものがあり、必ず購入後すぐに、価値が20~30%も目減りします。

そして、10~20年かけて新築時の5~6割ほどの価格に落ち着くように下がっていくのが平均的な推移で、値下がり幅が大きいほど、残りのローンよりも売却可能価格が低くなるというリスクが高まります。

もし、転職や失業などでローンの支払いが厳しくなったとしても、残債が売却可能価格を上回るため、「売りたくても売れない」状況ができてしまいます。

貸すにしても、ご自身のローン返済に管理費、修繕積立金、さらには固定資産税の分までカバーしてくれる額で貸すには簡単なことではありません。

この「売れない、貸せない」という状態ほど恐ろしいことはありません。

せっかく買った家に縛り付けられてしまうと、あなたの人生の選択肢を大きく狭めてしまいます。先々のことまで十分考えずに買ってしまったマンションを手放せないがために、仕事や結婚のチャンスを逃すことだって十分ありえます。

新築でタワーマンションはもっと危ない!?

タワーマンションなど最近の新築マンションでは、スポーツジムやスパ、パーティスペースのような共用施設の豪華さをアピールしていることがあります。

でも、この施設やサービスは誰が維持していくかまで、ちゃんと考えたことはありますか?不動産会社は売ったらそれまでで、後の事は購入者した入居者がその責任を負うことになります。

タワーマンションは特に高額な物件です。それなのに所有し続ける限り、管理費というかたちでいつまでもそのための負担をし続けることになります。本当にマンション内にジムやパーティールームが必要なのでしょうか。

そして、そういった設備を閉鎖するにもたくさんいる所有者の同意が必要なので、閉鎖するのもとても大変です。

タワーマンションの最大のデメリットは、とにかく維持管理に非常にお金がかかるという点です。

新築のときは安く設定されている修繕積立金ですが、5年、10年もたてば約3倍以上に膨れ上がります。

同じ大規模修繕にしても、普通のマンションでは使わないような高層階用のゴンドラを使うなど、何をするにしても特別仕様になるため、メンテナンスにすごくお金がかかってしまいます。

豪華な新築マンションの維持コストの高さは、絶対に甘く見てはいけません。最悪の場合、維持コストの支払いだけでいっぱいいっぱいになり、ローン返済どころではなくなることもありえるのです。

こういった事から、新築マンションでは無く、中古マンションがお得と言われています。

最後に

気になる中古物件があればYANEURAまでご相談下さいませ。少しでもコストダウンが出来る様に尽力させて頂きます。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 物件購入時の注意点
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事