セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

物件が売れない現在。何故こうなったのか?

マンションが売れない時代…

昔に比べると、現在はマンションがまったく売れなくなっています。

これは不動産経済研究所が発表したデータになります。2016年度の首都圏の新築マンション販売戸数は3万6450戸で、バブル崩壊の1992年以来、24年ぶりの低水準となりました。

発売月に成約した「契約率」も68.5%と、リーマンショック以来、8年ぶりに70%を下回っています。

分かりやすくいうと、マンション販売はバブル崩壊やリーマン・ショックなど【非常事態】と同じレベルにあります。

原因は、マンション販売価格が高くなり過ぎた事です。これにより買いたいのに買えない状態が続いています。

人件費資材費が高騰していて、建築費が10年前の2倍になっています。

加えて、異次元の金融緩和という【黒田バブル】も要因です。そして行き場を失ったお金が向かった先は不動産です。その結果、土地が高騰しました。

原価高騰、販売低迷のダブルパンチ

この先、マンション価格はどうなるのでしょうか?たとえ売れなくても、人件費資材費は変わらないと思いますので、高止まりが続くと予想されます。結果そう簡単には下がらないと思います。

となると、大手はマンション供給を大幅に絞り、しばらく休戦状態を作る可能性が高いです。

ですが、体力のないデベロッパーがダンピング(採算を無視して商品を安売りすること。)してくる可能性もあります。

既に、中小の販売会社の中には、赤字覚悟の売値を付けて、とにかく売り上げを確保しようという動きがあります。

これだけではマンション全体の価格は下がらないと思いますが、これから、あっと驚く様な格安物件も出てくると思います。

安い物件が出回ることは消費者にとってはありがたいですが、注意したいのは、「安いなりのワケ」があるはずですので、飛びつく前にキチンと何故安いのかを確認しましょう。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 物件購入時の注意点
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事