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新築マンション購入時に起こる失敗

今回お伝えするのは新築マンションを購入したときによく聞く「失敗した話」です。

入居者の質が分からない

新築マンションの場合は、ほかの入居者がどういう人なのか分かりません。住んでいる人との相性は、長く住み続けるうえでとても大事です。

入居者が顔を合わせるのに「入居説明会」というものがあります。入居説明会では、入居予定者が集まって不動産会社から様々な説明を受けます。

ちなみに入居者説明会で下記の内容が多いです。

  • ・入居時期
  • ・内覧会の案内
  • ・引越の案内
  • ・火災保険の案内
  • ・管理会社との手続き
  • ・光熱水費の手続き
  • ・住宅ローンの手続き
  • ・登記の手続き
  • ・図面修正の話

大体こんな感じですね。このときに初めてほかの入居者さんを見る事が出来ます。

なので、購入しないとどんな人が住んでいるのかすら確認も出来ませんのでここはデメリットといえると思います。

販売代理店が入っている

新築の場合、間に販売代理店が入る事があります。その販売代理店が、マンションを販売するデペロッパーの子会社であればまだ良いのですが、全く関係ない会社が噛んでいると面倒です。

というのも、一番のデメリットとして、判断が遅い事です。

販売代理店は、販売委託を受けているので決定権がありません。そしてそのマンションの知識が無い事も多いです。

当然ですが、「売れたらおしまい」のスタンスなので、質問に対しても親身では無いことが多いです。

質問をしても「売主に確認します。」という事が多く、判断のスピードが非常に遅いのでイライラする事も。

なので新築を買うなら「売主=販売業者」がいいと思います。直接値段交渉も可能な面も含めて。

見ていた図面と違う

新築物件にありがちな話です。ある程度頭の中で予想は出来ていても、いざ見ると思ったよりも狭い、低いという事です。

この点、中古物件は現物を見て決めれるのでいいですね。

また新築のモデルルームは殆ど当てにならないといいます。

オプションが高い

先程のモデルルームがあてにならない話と続きますが、モデルルームで魅せているものは「有料オプション」が多いのです。

えっ?これ標準じゃないの?って思うものも結構ありますが、ほとんどがオプションだったりします。

高いもので100万円とか普通にあります…。なので必ず確認する様にしましょう。

手付金

マンションを契約するときは手付金を払います。通常は販売価格の1割。3,000万円のマンションだったら300万円が必要です

一度支払った手付金は途中でキャンセルすると没収されます。なので返ってきません。

もし途中で、マンションの嫌な点を見つけてしまっても変更する事は出来ませんので、良く考えてから物件は選びましょう。

最後に

新築に住みたい!と思うのが普通かと思いますが、新築物件って思いの他リスクが多いです。

その点中古マンションの方がローリスクかつ低コストで購入でき、リフォームを行えば新築同様になるので、どちらが自分に合っているかをキチンと見極めて、後悔のないマンション購入をしてください。

私どもYANEURAがお手伝いできるのは、物件の仲介手数料を少しでもお安く出来る様に尽力する事です。

どんな物件でも購入をする際、まずはご相談下さいませ。

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