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建売住宅の工期が2か月は危ないのか?

建売住宅(分譲住宅)を着工前や建築途中に購入する(契約する)ケースは非常に多いですが、着工日から完成日までの工期が短いと手抜き工事をされているのではないかと心配される方も多いと思います。

例えば、ご両親やご友人の方は半年かかった等聞いた事はありませんか?

なので「2か月で完成は危ない」「手抜きされているんじゃないか?」と疑うと思います。

実際、住宅診断(ホームインスペクション)を実施される方も結構多いそうです。

◆問題は無いのか?

では、本題ですが、本当に2ヶ月程度で住宅を新築しても問題ないのでしょうか?

実際のところ、最近の住宅の新築工事は以前に比べると工期が短くなっています。なので2ヶ月の工期で完成することはよくあることです。

以前に比べて短期間だからという理由だけで、手抜き工事をされているとか、危ないというわけではありません。

大手ハウスメーカーはもちろん、中小の建築会社であっても、工場生産された材料を多く使っており、現場で作業する工程が短縮されている事が大きな理由になっています。大手ハウスメーカーと違って、中小の建築会社は自社工場をもっているわけではありませんが、メーカーから供給されているのです。

なので質としては大手メーカーと何も変わらないです。

最も工期が早いのは、低価格を武器に市場拡大していくローコスト住宅メーカーやパワービルダーです。

工期が2ヶ月どころか、早ければ50日程度で完成させてしまうこともあります。

結論から言うと、2ヶ月などと短期間の工程であっても、その期間に関わらず品質の高い住宅が建てられることは多いです。

◆ホームインスペクションを活用する様に

ここで一番気を付けたい事は、手抜きや安物は使用していないのですが、コストカットの為に現場での工事監理がほとんど行われないません。

最も重要な監理を省く事で早期建設を可能としているのですが、結果的に施工品質に問題が生じ、施工ミスが数多く見られることになっています。

工事監理がまともにされていなくても、大工などの職人がしっかり仕事をして品質を確保しているものもあれば、そうでないものもあるということです。

安心できる住宅であるかどうかは、期間だけで判断することはできません。

結局は、工事監理や社内検査体制がしっかりしていて、それが実行されているかどうかによって異なります。ですが、こういった工事監理などが適切に行われている会社は少ないため、第三者の住宅診断(ホームインスペクション)を利用する方が増えた訳です。

手抜きや品質の劣化はありません。あくまでも監理の部分を省くからこその早期建設が可能だという事なので、不安に感じられる方は住宅診断を行う事で安心も買えると思います。

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