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マンション購入時の注意点とは?失敗しないために知っておくべき事

低金利政策や充実した税制優遇などの実施よってマイホームの購入を検討される方が増えています。

ですがマンション購入は簡単なものではありません。いくつかの注意点があります。失敗しないマンション購入のためにはきちんとリスクを認識しておくことが重要ですので今回お伝えしたいと思います。

◆マンション購入時の注意点とは

新築にしても中古にしても、良いマンションが購入できるように注意点を見たいと思います。

大まかに分けて4つの注意点を挙げます。

  • 1:資産価値の落ちにくいマンションを購入する
  • 2:無理のない住宅ローン設定で購入する
  • 3:ランニングコストをきちんと認識する
  • 4:低収入で購入できるマンションを避ける

◆1:資産価値の落ちにくいマンションを購入する

一生住むつもりで購入したとしても、転勤、転職、離婚など、生活スタイルが変わる事によりマンションを売却することが考えられます。

売却するタイミングにもよりますが、希望価格での売却ができず、残債が残ってしまった場合は、次の住宅とダブル出費になる可能性があります。

従って、売却のことも考えて、資産価値の落ちにくいマンションを選ぶことが大切と言えます。

以下の3つの条件が挙げられます。

  • ①立地が良い
  • ②管理状況が良い
  • ③規模の大きい物件

■①立地が良い

立地のいい物件は、売却にしても賃貸にしても用途変更に対応しやすいと言えます。

決める際は駅まで徒歩10分で人気のエリアです。

■②管理状況が良い

価値の高いマンションを維持するには日頃の管理が大切と言われています。

築年数が同じマンションでも、手入れされていないマンションと比べ、共有部の掃除、エレベーターなどの設備の定期点検をきちんとしているマンションの方の価値が圧倒的に高くなります。

■③規模の大きい物権

規模の大きいタワーマンションなどは共有部分が充実しており、商業施設を併設している場合も多いので、人気が高く評価も高いです。

修繕積立金も規模が大きい物件では一人一人の負担が少なくなり、途中から修繕一時金を徴収されることも少ないと言われています。

◆2:無理のない住宅ローン設定で購入する

一般的には、住宅ローンは年収の7倍まで融資受けられる(最大です。)と言われています。

例えば、サラリーマンの方で、年収500万円の場合、フルローンで3,500万円借りられるという目安になるでしょう。

ですが以前から何度か記事にしていますが、借入限度ギリギリで購入出来るマンションは選ぶべきではありません。もう少し余裕ある価格のマンションにするべきです。

現在は低金利時代ですが、返済期間中に金利上昇する可能性が十分考えられますので、途中で支払いが困難とならないよう、月々返済できる上限額をきちんと認識した上で、シミュレーションし住宅ローンを設定しましょう。

◆3:ランニングコストをきちんと認識する

マンションを購入後は「住宅ローン」の返済だけではなく以下のコストも掛かってきます。

■毎月

  • ・管理費・修繕積立金
  • ・駐車場(契約した方のみ)

■毎年

  • ・固定資産税・都市計画税

となります。ですので住宅ローンのシュミレーションをする際は毎月の返済額だけではなく、ランニングコストも入れて返済額を決めると良いです。

以上が失敗しない為の選び方だと思います。

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