セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

20代~30代の若者は中古住宅のリフォームで楽しんでいる!

いつもお伝えしている様に最近は中古住宅人気が上昇しています。

中でも、中古住宅を購入して自分が気に入ったようにリフォームし、それでマイハウスを楽しむ若者が急増中といわれています。

住宅リフォーム推進協議会が27年3月に発表した「第12回住宅リフォーム実例調査報告書」によると、リフォームを行った住宅の取得方法は30代以下の場合、中古住宅購入が戸建てで32.6%マンションで68.4%に達するなど、若年層ほど中古住宅購入比率が高くなっています。

・第12回住宅リフォーム実例調査報告書

また、中古住宅購入の場合は、入居直後にリフォームした比率は戸建て45.85%マンション50.9%になっており、若年層はリフォームを前提に中古住宅を購入するケースが多いようです。おおよそどちらも2組に1回はリフォームしているという事です。

それを示すのが「リフォーム工事の内容」です。

リフォーム工事の内容は、戸建てでは「住宅設備の変更」が68.2%、「内装の変更」が66.7%の2つがトップです。

マンションでも「住宅設備の変更」が90.2%、「内装の変更」が87.1%の2つがトップになっています。

さらに、マンションの場合は「室内建具の変更」が54.7%、次いで「収納スペースの改善」が53.7%、「間取りの変更」52.3%になっています。

いずれの目的も「傷んだ個所の修復」というよりは「自分の好みに変更するため」になっているわけです。

◆なぜ若い方はリフォームを求めるのでしょうか?

ではなぜ中古住宅を購入してリフォームする20~30代の若者が増えたのでしょうか?

中古住宅はのメリットは「立地条件」「物件面積」「間取り」などが新築住宅に比べて安いと一般にいわれていますが、安さだけでは説明が出来ないと思います。

これについて、若者の「プレミアム消費志向」の高まりが背景と言われています。

「プレミアム消費」とは、自分の価値観にこだわり、自分が気に入った付加価値(プレミアム)に対しては惜しまず対価を払うという消費スタイルの事です。

野村総合研究所の「生活者1万人アンケート調査」でも、この消費スタイルが年々上がってきている事が分かります。

・7回目の「生活者1万人アンケート調査」を実施 野村総合研究所(NRI)

自分たちに合うマイホーム作りにはお金を惜しまない。また、マイホーム作りは新築より中古のリフォームのほうがやりやすいという認識があります。

◆リフォームトラブルも多い

その一方で、住宅リフォームにはトラブルが多いのも事実です。

リフォームトラブルといえばこれまでは悪質な訪問販売業者によるトラブルが目立っていました。ですが、国民生活センターは、従来と異なる事例が増えていると警告しています。

今までの高額請求に関する件数は減たものの、「口頭約束によるトラブル」「曖昧な契約」「追加工事費の請求」などに関する相談件数が増えている様です。

 

「口頭で100万円程度と言っていた内装工事で150万円請求された」 「工事内容を記した書類がなく、口頭約束と違う杜撰な工事をされた」 「契約書を交わしてはいたが空欄が多く、契約内容を特定する書面になっていなかった」

こうした法的には違法と決めつけられないものの「消費者にとっては違法そのもの」のトラブルが増えているようです。

◆防止策

では、リフォーム段階でトラブルに巻き込まれないようにするには、どのような対策をすればよいのでしょうか?

  • ①リフォーム会社選び
  • ②口頭契約をしない
  • ③工事中も会社任せにしない

この3点に尽きると思います。

①リフォーム会社選び

工事内容を分かりやすく説明してくれる会社を選び、複数の業者から相見積もりを取り、適正な見積書を提出した会社に工事を依頼する事。

②口頭契約をしない

契約は必ず工事内容を詳細に記載した書面で行う事。

③工事中も会社任せにしない

工事中はスケジュール通り工事が進んでいるかを現場で確認する事。工事完了後は会社の現場責任者と一緒に確認し、工事結果に疑問が生じたら責任者に説明を求める事

いずれにしても、リフォーム工事では良心的な会社を見つけることが最良のトラブル防止策といえそうです。

◆終わりに

20~30代でマイホームを購入する方は非常に増えてきています。中古物件をリフォームする事で新築以上に満足できるのは間違いないと思います。

この記事を読んでくださった方の中にも「20代だし、まだ買えないや」とお思いの方いらっしゃいましたら、是非YANEURAまでご相談下さい。

私共は不動産会社ではありませんので物件のご紹介は出来ませんが、購入時に一番お金のかかる仲介手数料を1%でも下げれるよう尽力します。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事