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安心は「床下」から?中古物件購入時に意外と見落としがちなポイント

これからますますニーズが高まることが想定される中古住宅!

「今後は中古マンションの時代」と何度かYANEURAでもお伝えしてきましたが、中古住宅購入の際には契約者自身が事前に気をつけなくてはならないポイントがいくつかあります。その中でも今回は「床下からの視点」に注目してお伝えしていきたいと思います。

中古住宅購入希望者の不安、ナンバーワンは「見えないところ」

まずは上の図を見て頂きたいと思います。これは【HOME’S】内の中古住宅購入にまつわる特集記事の中で、中古住宅購入を予定している1,000人に『気になっていること、最後までよくわからないこと』についてアンケートを行った結果をグラフにしたものです。

  • 1位 : 給排水管の劣化具合
  • 2位 : 価格が適正かどうか
  • 3位 : 構造の安全性
  • 4位 : 耐震性
  • 5位 : シロアリや害虫の被害

という上位5項目の結果からも、多くの人たちが中古住宅を購入する際に「自分では見えない部分への不安を感じている」ということ事が分かります。中でも戸建て購入予定者は「害虫の被害」に対して関心が高く、一番の不安にもなっているかと思います。

建築関係者も意外と知らない?床下の世界

床下をチェックする際の診断項目は様々有り、床下点検口から覗ける範囲内だけを診断することもあれば、実際に床下に潜って各所を見て回る診断もあります。ですが、床下は自由には出入りができず日ごろ目にしない場所だけに、建築関係者であっても“床下に潜った経験がない”という人も多く、床下を専門する診断会社との経験値は自ずと差が出ます。

そのため、経年による劣化、施工不良を発見するためには、数多くの事例を診断してきた経験豊富な専門スタッフが床下に潜って目視する方法が最も有効であると考えられます。

これは専門家から伺ったのですが、専門家が診断する際には、床下湿度計測や、カビ・腐れ状況などを詳しく調べるのですが、自分でセルフチェック出来る事も多いそうです。

  • 1. 床にフワつきを感じないか。
  • 2. 虫食いのような小さな穴など、痕が残っていないか。
  • 3. カビの臭いがしないか。
  • 4. 庭の杭など、建物周辺でシロアリに喰害されている箇所はないか。
  • 5. 犬走りと基礎コンクリートの間に隙間や亀裂ができていないか。

内覧時や検討時に意識して見てみると良いと思います。

「ホームインスペクション」のススメ、得られるメリットとは?

ところで、中古住宅の購入だけでなく売却を検討している方にもお勧めしたいのが「ホームインスペクション」(住宅診断)です。

まだまだ認知度の低いサービスですけれど、リフォーム会社や建築会社による無料診断はありますが、これはあくまでも営業活動の一環となっていますので、診断を専門におこなっている業者に「ホームインスペクション」を依頼をしたほうが、より正確な診断が受けられると想定できます。

また、第三者による住宅診断を受けることによって下記のようなメリットもあります。

■売買時のトラブル軽減

「ひび割れ」「腐食」「給排水管の不具合」「シロアリ被害」など、中古住宅の劣化状況が第三者によって診断されるため、売主にとっては買主に対して誠意ある情報開示ができますし、買主側の安心感にもつながります。売買契約時の「知らなかった」等のトラブルが軽減できると考えられます。

■修繕対策と費用イメージの具体化、売却物件の価値向上

第三者による住宅診断が実施されることによって現状把握ができるため、修繕やリフォームについての優先順位がつけられるほか、修繕にかかる費用を事前にイメージしやすくなります。また売主としても、物件価値を客観的に把握することで、付加価値を高めるための手立てが必要かどうかを検討するきっかけにもなります。

ですが、「ホームインスペクション」にはそれなりの費用が発生しますのでご注意を。

  • ■シロアリの生息・被害
  • ■腐朽
  • ■カビ
  • ■床下給排水管の不具合
  • ■床組の不具合
  • ■基礎のクラック

などを検査した場合、料金相場としては、目視による1次診断がおよそ5万円~6万万円程度です。

機械を使用する場合は10万以上かかることもあります。「大切な財産の売買」を悔いなく納得できるものにするためにも、専門業者と相談しながら内容や予算を検討してみましょう。

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