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不動産の基礎知識、購入前に知っておきたい事!

住まいを買おうと決心したら、入居するまでどういう流れになるのかを知っておくと行動計画も立てやすく安心です。まずは、分譲物件の場合と、仲介物件の場合に分けて見ていきましょう。

分譲物件と仲介物件の違い

分譲物件

売り主である不動産会社から直接購入する物件です。(売り主から販売代理を受託した不動産会社を窓口に購入することもあります。)一般的に新築マンションや販売戸数の多い新築一戸建ては分譲物件となります。

仲介物件

売り主から仲介の依頼を受けた不動産会社を通して購入する物件です。一般的に販売戸数の少ない新築一戸建てや中古物件は仲介物件となります。仲介物件の場合は、不動産会社への仲介手数料が発生します。(物件の3%が一般的な手数料です)

購入の流れ【分譲】

順番などは人それぞれ違ってくると思いますが、一般的にはこの流れでしょうか。

  • 1.希望条件の整理
  • 2.予算を決める
  • 3.住まいを探す、検索する
  • 4.資金計画を立てる
  • 5.内覧、見学をする
  • 6.購入の申し込みをする
  • 7.重要事項の説明を受ける
  • 8.売買契約を結ぶ
  • 9.住宅ローンを受ける
  • 10.引き渡し

ひとつずつ見て行きます。

1.希望条件の整理

ここで見たいのが、住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期です。希望条件を整理しておきましょう。

2.予算を決める

希望の住まいの概ねの相場を調べ、預貯金の額や住宅ローンの借入可能額などを確認して、予算の目安を立ててみましょう!

3.住まいを探す、検索する

インターネット検索(SUUMOやHOME’S‎)や新聞折り込み広告、不動産会社からの紹介などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。

4.資金計画を立てる

ここを怠ると危険です!物件探しと並行して、物件の購入資金以外に必要となる諸経費や、住宅ローンの金利、毎月の返済額など、資金計画を具体化させていきましょう。

5.内覧、見学をする

希望の物件が見つかったら、実際にモデルルームや現地を見学します。購入したい物件が見つかったら、再度、物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認します。近くにスーパーはあるか?学校は近いかなども見落としやすいですが重要です。

6.購入の申し込みをする

不動産会社に購入の申し込みをします。このとき、申込証拠金を預けることがありますが、売買契約の前に申し込みを撤回する場合には返還してもらえます。

7.重要事項の説明を受ける

購入の申し込みをした不動産会社の宅地建物取引士から、購入物件に関する重要事項の説明を受けます。

8.売買契約を結ぶ

重要事項説明の内容を確認し、納得できたら、売買契約を結びます。この時、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金を支払います。売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。

9.住宅ローンを受ける

住宅ローンを利用する場合、売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。契約前に金融機関と保証会社による審査を受け、融資が承認される必要があります。

10.引き渡し

物件が完成したら、残りの代金を支払います。それと同時に、売り主が物件を引き渡し、不動産の登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

購入の流れ【仲介】

次は仲介です。分譲とは違いますので気を付けて下さい!

  • 1.希望条件の整理
  • 2.予算を決める
  • 3.不動産会社を探す
  • 4.住まいを探す、検索する
  • 5.資金計画を立てる
  • 6.内覧、見学をする
  • 7.仲介の依頼をする
  • 8.購入の申し込みをする
  • 9.重要事項の説明を受ける
  • 10.売買契約を結ぶ
  • 11.住宅ローンを受ける
  • 12.引き渡し

似た内容ですが「3」「7」が追加されます。同様に見て行きたいと思います。

1.希望条件の整理

同じく住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件を明確にしましょう。

2.予算を決める

希望の住まいの概ねの相場を調べ、預貯金の額や住宅ローンの借入可能額などを確認して、予算の目安を立ててみましょう!

3.不動産会社を探す

ここが違います。仲介物件を買うには不動産会社を通さないといけません。不動産会社によって対応も変わりますし、仲介手数料を取る所取らない所と分かれたりします。

4.住まいを探す、検索する

インターネット検索(SUUMOやHOME’S)の他、不動産業者との相談で希望条件に合う物件を探します。

5.資金計画を立てる

物件探しと並行して、物件の購入資金以外に必要となる諸経費や、住宅ローンの金利、毎月の返済額など、資金計画を具体化させてい来ます。この辺りは不動産会社も協力してくれるはずです。

6.内覧、見学をする

希望の物件が見つかったら、実際にモデルルームや現地を見学します。購入したい物件が見つかったら、再度、物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認します。近くにスーパーはあるか?学校は近いかなども見落としやすいですが重要です。

7.仲介の依頼をする

不動産会社へ売買の仲介を正式に依頼する場合は、媒介契約を結びます。この契約には、対象となる物件や、仲介業務のサービス内容、不動産会社の仲介手数料などが記載されます。(仲介料が一番高い事が殆どです。)

8.購入の申し込みをする

購入したい物件と希望条件を決めたら、不動産会社を通して売り主へ購入の申し込みをします。申し込みは、書面で行うのが一般的です。

9.重要事項の説明を受ける

不動産会社の宅地建物取引士から、購入物件に関する重要事項の説明を受けます。

10.売買契約を結ぶ

重要事項説明の内容を確認して納得できたら、売り主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金を支払います。売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。

11.住宅ローンを受ける

住宅ローンを利用する場合、売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。契約前に金融機関と保証会社による審査を受け、融資が承認される必要があります。

12.引き渡し

引き渡しの準備が整ったら、残りの代金を支払います。それと同時に、売り主から物件の引き渡しを受けて、不動産の登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

最後に

あくまでも一般的な流れです。知っておくだけでもイメージが付きやすくなると思いますので是非ご検討されてみて下さい。

また弊社では物件購入に一番かかる仲介手数料の部分をお安く(場合によっては無料や半額も)出来る可能性のある不動産屋会社をご紹介しております。実際に欲しい物件が見つかりましたらまずはご連絡下さいませ!

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