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住宅ローンの際の借入額はご存知ですか?

意外と知らない住宅ローンを組む際の借入額。目安なども含めて分かり易く解説していきます!

無理なく返済できる住宅ローン借入目安

住宅ローンを借り、家を建てようと考えた場合、「一体いくらまで借りられるか?」と考えるのではないでしょうか?

このいくらまで借りられるかという考え方は、借入限度額と呼ばれ、年収だけでなく、年齢、借金の有無、金利などに左右されます。

このように状況によって変化するものの、一般的に借入限度額は年収の8倍程度と言われています。注意したいのは、この目安は、あくまで借りられる金額であり、あなたが返すことができる金額と捉えないほうが無難です!

ちなみに返済期間35年間、長期固定金利2.5%、ボーナス時返済加算なし、元利均等方式として、年収の8倍程度借りることをシミュレーションすると次のような状態になることが分かります。

シュミレーション

・年収400万円の場合:借入額→3262万円 月々返済額→11万6,667円

・年収600万円の場合:借入額→4895万円 月々返済額→17万5,000円

・年収800万円の場合:借入額→6527万円 月々返済額→23万3,333円

この金額を見て、まず現実的では無い事が分かります。借入限度額がほぼ意味のない金額であることが分かったところで、「では、いくらの借入金なら無理なく返済できるのだろう。」ということを考えていきたいと思います。

無理なく住宅ローンを返済できる目安は一般的に年収の5倍

年収の5倍程度の借入額ならば、健全なローンであり、家計負担も少なく無理なく返済できるとし、ハウスメーカーの営業マンもこの程度の借入を目安にした家作りを勧めてきます。果たしてこの基準は、適正なのでしょうか。

世帯収入が600万円の場合

5倍なので単純計算で3,000万円。これを35年ローンで払っていくと月々約7万円となります。(金利などは省いております)

こうみると借家時の家賃とほぼ変わらない数字かなと思います。またボーナス払いなどで繰り上げる事も出来ますので、年収の5倍が妥当と言うのは本当です。

人によっては手取りの5倍と言う事もある

これはなぜでしょうか?答えは単純で、年収の中にはボーナスが含まれているからです。確かにボーナスは無い年等もありますので当てにし過ぎるのは良くありませんね。

また、もう一つの理由が、ボーナスの喜びが少なくなるからだそうです。ボーナスが入る度に多く払うと嬉しさが半減する…という方も。

ここに関しては考え方ですね!繰り上げ返済が出来て、ローンからの解放が早まると考える事も出来ます。いずれにしても無理のない買い方は年収の5倍まで!と理解して頂ければ痛い目をみなくて済むのではないでしょうか?

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