セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

20代でも不動産は購入出来る!むしろおススメ

一般的に住宅購入は30~40代が多いかと思います。なので20代で住宅購入なんて早すぎる!と思っていませんか。不動産の本質を学べば、若い時代に買うからこそ得られるメリットもたくさんあると分かります。正しい情報を知って、是非20代の不動産購入に役立ててください。

◆賃貸と購入はどちらが得か?は永遠のテーマ

早めの住宅購入は、単純計算で言えば、月々の支払い額が少なくて済むのをはじめ、さまざまな優遇措置も受けられるなど、メリットも多数あります。

ですが、賃貸との比較や購入すべきタイミングについて私たちが安心して住宅購入を判断できる情報はなかなか見当たらないように思います。

その理由は、物価の変動や人の寿命、家賃相場も長期での予想が困難であることが一因に思います。

それを踏まえたうえで、20代でも不動産購入できるのか?そして住宅購入のメリットについて迫ってみたいと思います。

◆どんな20代が不動産購入しているの?

国土交通省発表の住宅市場動向調査によれば、不動産物件を初めて購入する年齢は30代以上が90%以上を占め、近年の晩婚化に比例するようにその年齢は高くなっています。

一方で20代での不動産物件を購入しているのは、わずか10%未満です。

多くの方が結婚や出産等のライフイベントと、収入・貯蓄の安定が重なる時期が物件購入のタイミング考えており、若年層の低収入化も相まって物件購入が30代以降となっています。

では、20代の若い世代で物件購入をしている方はどういった人達なのでしょうか?

若い世代の不動産物件購入者は、金融・保険業界にお勤めの方やこれらの情報に敏感な方が多いように思われます。が、実は金融業界が年収の高い業種だからという単純な話ではありません。不動産は、彼らにとって「住むための家」という見方だけでなく、「資産」として理解しています。

◆20代から勉強する不動産の本質

一般的に考えるのは「不動産は居住用」として買うものですが、投資や運用ができる「金融商品」としての側面も持ち合わせています。

株と同じで価格の上昇や下落が起こり得ますし、価格の変動次第では、売却をしたり賃貸収入を得ることもでき、金融・保険業界に詳しい方では、不動産を「金融商品」として運用する方も多くいます。

不動産を購入する際には住宅ローンを組み、そしてローンの支払いを担保するために団体信用生命保険のような生命保険に加入する方が大半です。

実は長期借り入れをすることはマイナスの要素ばかりというわけではありません。

長期の借り入れによる不動産購入にはインフレ時にメリットを受けられる可能性があります。

インフレ時は物価が上昇します。その結果、企業の業績が好転することで、私たちの収入も大きく上がる可能性があります。それに一度借りた借金の額は変わることはありませんので、インフレが進めば進むほど借り入れの支払い負担は実質的に減っていく訳です。

インフレ:全ての物の価値・価格が上がり、お金の価値が下がること。

そして、不動産は誰かに貸して家賃収入を得ることのできる「資産」でもあります。

不動産は所有しているだけで固定資産税というものがかかってきますが、逆に言えば不動産が資産として運用できるということを表しています。

それに、「不動産の賃貸収益を裏付けとして証券化して、多数の投資家に投資をしてもらいながら運用」する【不動産投資信託】の存在からも、不動産が金融商品であることの裏付けになります。

上記までのように、不動産には住むための家という側面だけでなく、金融資産でもあり、金融や保険に詳しい方は、その知識上この不動産の特長をよくわかっているのです。

この特長をきちんとおさえた上で、物件購入を考えると、不動産購入のタイミングは結婚や出産などのライフイベントや収入・貯蓄の安定だけでなく、経済情勢や金融資産としても検討すべきなのではないでしょうか。

◆若いときの不動産物件購入はハイリスクなのか?

ここまで読んで、「そもそも、若い時の不動産購入はリスクが高いものなのだろうか?」

と考える方も多いと思います。特にまだ「収入が少ない」、「安定していない」、「これから先も同じ会社にずっと勤めるかも分からない」、「多額のローンを支払う不安」など、考えはじめると不安ばかりが先行すると思います。

ここも考え方になるのですが、30代以降で長期住宅ローンを組んだ場合、支払いが終わる頃には既に定年を迎えています。収入面で不安を抱える状況になることが多く、結局は先々の不安は増すことに変わりはありません。

20代で物件を購入して住宅ローンを組めば、長期で借り入れができる場合が多く、毎月の支払いを抑えることができます。

勿論、長期借り入れによって利息も多額にはなりますが、30代40代になって将来の収入や貯蓄の見通しが立ってきた際には、前倒しで返済をして利息や返済期間を圧縮することもできます。

若いからという理由だけで、住宅購入は時期尚早と考えるのではなく、若いからこそリスク回避に繋がる事もあると捉えておきましょう。

結局は不安が先に来るか、後に来るかの違いだけの様にも思います。

◆購入時期を自分でコントロールする

不動産の金融資産としての側面と若いうちに不動産購入をするメリットを理解すると「資産である不動産を購入する」そして「長期の借り入れをする」ことの全体像とその意義が見えてくるようになります。

将来マイホームが欲しいと思う方は、自分が住むだけでなく、その資産・金融としての側面もふまえたうえでライフプランを組み立てて「いつ買うべきか」を検討してみたらいかがでしょうか?

そうすると、20代で購入する、という選択肢が自然と現実的になってくると思います。

■物件購入時の費用を安く抑える

最後になりますが、「YANEURA」は20代の物件購入を支援しています。

実際に購入したい物件の情報を持って私どもまでご連絡頂ければ、仲介手数料をお安くするお手伝いをさせて頂きます。

少しでも費用を抑えて20代のうちから目的にあった運用をされて下さい。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事