セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

売却する可能性も考えて買うと賢い!30代マンション購入のメリットとデメリット

20代の頃よりも収入が増え、頭金も用意できるようになる30代は、初めて住まいを購入する人が多い年代でもあります。

30代の住まいの選択肢として、戸建てとマンションなら、マンションを選ぶ人が多いです。

では、マンションを選ぶのにはどういった理由があるのでしょうか?30代での住まいの購入は、終の棲家になるとは限らない点に留意することが大切です。マンションや一戸建てのメリット・デメリット資産価値の面などから30代の住宅購入についてみていきましょう。

◆働きざかりの30代、マンション購入の理由は?

働きざかりである30代、住まいの購入は交通アクセスの良さ生活の利便性の為の立地条件や、共用施設が充実している事などから、戸建てよりもマンションを選ぶ人が多くみられるのが特長です。

同じ予算であっても、戸建てよりもマンションの方が立地条件のよい場所に購入出来る事が理由の一つだと思います。そのうえ、マンションの方が今後の変化に合わせて、買い替えもしやすいこともメリットです。

◆30代で初めて購入した住まいは、一生の家ではない?

最近のマンション市場の傾向として、30代のシングルDINKsを中心に、都心部の駅に近いコンパクトマンションが人気を集めています。シングル・2人暮らしに合った広さの物件を選ぶことで、利便性がよく通勤しやすい場所に家を持つことができます。また、家族構成の変化によって、住み替える可能性を視野に入れると、売却しやすいことも理由です。

一生暮らすことを考えて住まいを購入する場合には、子どもが産まれる事も考慮して、70㎡以上の広さがあることが理想的です。

しかし、シングルやDINKsにとって、子どものいない今の暮らしには広すぎる為、広さを求めて郊外に住む必然性も感じにくいと思います。

なのでシングルやDINKSの30代の住まい購入は、一生の家とは考えずに、今の生活に便利な住みたい街で暮らす事を優先して選ぶ事も選択肢に なるのです。

DINKs(ディンクス):共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指します。

◆マンションと一戸建てのメリット・デメリットとは

■戸建て

戸建てのメリットとしては生活音の問題が気にならないところです。

マンションのように足音に配慮する必要はなく、周囲の家と離れていれば生活音の問題はまず起こらないと考えて良さそうです。

更に、マンションでは管理費・修繕積立金・駐車場代などが掛かりますが、戸建ては定期的な支出も不要です。その反面、何かあった際は自分で対応しないといけないのがデメリットになります。なのでメンテナンス費用を自分で貯めておく必要があります。

もうひとつメリットなのが戸建てでは庭を設けることができます。敷地条件によっては、増築をして子ども部屋を後から増やすといったことも可能です。

■マンション

戸建ての場合は、セキュリティを高める為に自分で警備会社と契約する必要がありますがマンションの場合はオートロックの完備や防犯カメラの設置といった見た目の面だけでなく、管理人や警備員が常駐するといった内面でも、セキュリティに配慮した物件が多いです。

また大型マンションにもなるとキッズルーム・多目的室・ゲストルーム・フィットネスジムといった共用施設も充実しています。

そして、立地条件が同じ場合は、取得費用はマンションの方が安いことがほとんどですので、マンションの方が利便性のよい立地の物件を購入しやすいこともメリットです。

■資産価値の比較

戸建てとマンションの資産価値を比較すると、戸建ては建物の価値が下がっても土地の価値が残るので優位と言われることもあります。一方、マンションは立地条件次第で築年数が経っても価格を維持し売却を行いやすいという事もあります。

30代での住まいの購入は、将来的に売却する可能性や女性のシングルでは特に重視したい防犯面を考えると、マンションの方が向いているといえるでしょう。

実際戸建てよりもマンションを好む人が多いので、売却時の事も考えると尚更です。

30代でのマンション購入は売却する事も視野に入れておこう

30代の独身でマンションを購入することは、結婚する可能性を踏まえて躊躇する人もいます。また、結婚をしていても将来的な子どもの有無や人数は不確定要素として残ります。

実際に一生住むつもりで購入したマンションでも、結婚・子どもの誕生・介護といったライフステージの変化、あるいは、転職・転勤といった仕事の都合などで、手放さざるを得ないケースもあるのです。

しかし、売却する可能性を視野に入れた物件選びをすれば、リスクを抑えながら分譲マンションの快適な暮らしを手に入れられます。家族構成の変化に合わせて郊外の広いマンションへ、あるいは、収入が増えたときに都心部のマンションに買い替えるといったことも可能です。

売却して住み替えるためには、売却したときにローン残債が出ないように、値崩れしにくい、資産価値の高い物件を選ぶ事が何よりのポイントです。

前述の通り、マンションの資産価値は、立地条件で決まる部分が大きいです。交通利便性の面では、最寄り駅から近く、都心部やターミナル駅へのアクセスがしやすいことが挙げられます。生活利便性の面では、スーパーなどの商業施設や医療機関、学校などが周辺に揃っていることに着目します。

また、検討するマンションの販売価格と周辺相場を比較することも大切です。30代でのマンション購入では、ライフプランを立てたうえで、将来の売却の可能性も見据えた物件選びをしましょう。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事