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年収300万円台でも注文住宅を建てれる!意外に多い5人に1人

「注文住宅なんて予算的に無理」とお思いの方も多いはず。しかし実際には年収300万円台で購入した人も多くいます。

そこで今回は「コストを抑える家づくり」について紹介していきたいと思います。

◆以外と多い!約5人に1人が、年収300万円台で注文住宅を

まず注文住宅を購入するには、具体的にいくら必要なのでしょうか?

住宅金融支援機構の調査によると、「土地付注文住宅」の、戸あたりの全国平均所要資金額は、約3,600万円にものぼるとのデータがあります。

そのなかでも興味深かったのが、「フラット35」を使って住宅ローンを組み「土地付注文住宅」を購入した方の約20%が、世帯年収399万円以下という事です。

たとえ年収300万円台であっても、土地を購入して注文住宅を建てることが可能であるということです。

とは言え、実際にそんなことが可能なのか不安でいっぱいだと思います。そこで「資金計画の考え方」「購入のための工夫やヒント」など、コストを抑えて注文住宅を建てるコツを紹介します。

◆住宅ローンを組むなら、若いうちが良い?

家を建てるためには、まず「資金計画」が大前提になります。年収300万円台の方ならば、住宅ローンは一体どのくらいの借り入れができるのでしょうか。

一般的には、借り入れは「年収の約5倍」までが、返済できる簡単な目安とされています。

なので年収350万円の方の場合には、1,750万円前後までが借り入れ可能な範囲といえます。これに頭金を加えたものが、住宅の購入の総予算となります。

しかし、総予算が「借入金1750万円前後+頭金」だけでは、前述した全国平均所要資金額である約3,600万円には、届かない為、土地や建物の条件も限られてしまう可能性が高いです。

そこで、少しでも自分のイメージする家を建てようとするならば、以下の手段が考えられます。

  • ・夫婦のそれぞれの両親などから援助してもらうことで、頭金を増やす
  • ・夫婦の共同名義で契約し、世帯年収として借り入れ、住宅ローンの額を増やす

また20~30代ぐらいの方の場合は

20代でも不動産は購入出来る!むしろおススメ

でもお伝えしたように下記のメリットがあります

  • ・年齢を重ねるにつれ収入もあがり、将来的にローン返済も楽になる
  • ・若いうちにローンを組むことで返済期間を長く組むことが可能

若いうちに建てるほうが得することもあります。

ただ、家を建てることにかけられる費用は、総予算の約70~80%ぐらいです。

というのは、電気・ガス工事、外壁や植木などの外構工事などの「付帯工事費」が約15~20%。引越代や仲介手数料などの「諸費用」で約5~10%がかかりますので注意しましょう。

ちなみに「YANEURA」であれば、諸費用の中の「仲介手数料」お安くなる場合がございます。無料でお見積りできますので、物件が見つかればまずご連絡下さい。

その他にも、家具を新調するならばそちらも別途費用が必要となります。

外構工事の庭の整備などは自分の手で出来る事もありますのでDIYついでに自分でやって、コストカットを計る事も出来ます。

◆コストのかからない家造りとは?

では具体的な、「コストを抑えた注文住宅造り」ですが、家を建てる会社選びも重要です。

一般的にハウスメーカーはコストが高いといわれますが、ローコストに特化した規格型の商品もあるので見逃すと勿体ないです。

また地元密着型の工務店はより具体的にコストに沿ったプランニングをしてくれることが多く、いずれを選択するにしても自分の計画した予算内でイメージに近い家づくり叶えてくれる会社を選ぶことが大切です。焦らずに時間をかけて決めていきましょう。

ちなみに建物プランでもコストを抑えるポイントがいくつかあります。以下の点を施工会社と相談する事で不要な費用を省けます。

  • ・建物の形はシンプルに(複雑な構造はその分コストが掛かる)
  • ・廊下をできるだけ減らす
  • ・部屋の数を減らす(さっしを使い部屋を分ける等)
  • ・本格的な和室は高いので造らない
  • ・リビング内に階段作ることでリビング外に階段スペースをつくるコストをさげる

など、具体的なアイデアはいっぱいあります。

さらに、20~30代ぐらいの方は、先ほども触れたとおり長期にわたる予算計画などのメリット以外にも、家づくりにかけられる時間も多い分、じっくりとプランを練って作れるなどの利点もあります。

◆土地費用を上手に抑えるためには

土地付注文住宅であれば建物の建築費用に加え、土地の購入費用がかかります。

建物にこだわりたいのであれば、土地購入のコストを抑える必要があります。

そこで「最寄駅からやや離れている」「三角地や旗ざおなどの変形地」など、同じエリアで同じぐらいの広さであっても、土地の立地条件次第では、建築制限などの規制がある分安いです。

なので、「ここまでの条件なら許せる」というラインをキチンと決めて、不動産会社の担当者に相談してみるのもよいでしょう。

また「実家が敷地の広い家を持っている」等があれば、敷地の一角を譲り受けて建てることで土地購入の費用を抑えられ、その分を建築費用に回すことができます。ただし、再建築不可などの建築規制がある場合もありますので、事前に行政などに確認する必要はあります。

加えて、近頃は二世帯住宅のプランも幅が広くなっています。お互いのプライバシーを保ちつつ丁度良い距離感で暮らせる二世帯住宅も多く見られます。

二世帯住宅ならば、親からの援助も期待できますし、親子共同名義でローンを組むことで予算の幅も広がります。また「ローン控除」や「贈与税」などの優遇制度もとりいれて計画するなど、コストを抑える手段は他にもあります。

◆まず一歩を踏みだす事が大事

たとえ年収が300万円台でも工夫や条件次第では十分、注文住宅で家を建てることが可能です。

まずはどんな暮らしがしたいかイメージをしっかり持ち、工務店やハウスメーカーと相談するのが良いです。

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