セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

【住まい給付金】活用するとお得!

「住まい給付金」。名前だけは聞いた事があるけど、実際どんなサービスなの?

そう思う方も多いと思います。今回はその「住まい給付金」についてご説明したいと思います。

住まい給付金

『住まい給付金』というのは、消費税率アップによる負担を軽減するためにつくられた制度の事です。

現金で給付され、収入によって給付額が変わるしくみになっています。

2014年4月1日から2017年12月31日まで実施予定です。 期間限定の制度を活用して、最大30万円を受け取りましょう。

住宅ローンの利用なしでも申請可能

住宅を取得する人の負担を軽くする制度に『住宅ローン減税』があります。

この制度は、所得税などから控除をする仕組みなので、収入の関係から税金をあまり支払っていない人にはあまり恩恵がありません。

そこで、税金の負担額が少ない人に対して、負担の軽減を図るために『住まい給付金』ができました。

『住まい給付金』を受けられる人の主な条件は、以下の通りです

  • ①住宅の所有者である事(不動産登記上の持分所有者)
  • ②住宅の住居者である事(住民票で確認できる事)
  • ③収入が一定以下である事(収入額510万以下)
  • ④住宅ローンを利用しない場合のみ(50歳以上 収入額650万円以下)

※国土交通省『住まい給付金』引用

『住まい給付金』を受けられる住宅の主な条件は、以下の通りです。

  • ①消費税8%または10%が適用される事
  • ②床面積が50㎡以上である事
  • ③第三者機関の審査を受けている事
  • ④フラット35Sの基準を満たしている(住宅ローンを利用しない場合のみ)

住まい給付金の計算方法

※国土交通省『住まい給付金』引用

最後に

住まい給付金の申請は、住宅取得者が行います。

夫婦それぞれに持ち分がある場合は、それぞれが申請することになります。原則として、取得した住宅に住み始めた後に申請します。

全国に設置する住まい給付金窓口へ持参するか、事務局への郵送により行うことができます。

各都道府県により多少の差がありますので、下記を参照にしていただくと良いです。

・国土交通省『住まい給付金』

活用できるサービスはしっかりと活用しましょう。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事