セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

マンションの最上階が人気なのは何故か?

マンションは上の階に行けば行く程販売価格が高くなる傾向があります。何故でしょう?不思議に思いませんか?上の階程遠いわけですし…。

実際、最上階は同じマンション内でも高額であるにも関わらず、下層階よりも先に売れるケースもあり人気があります。そこで、集合住宅の最上階はなぜ人気があるのか。マンションの最上階で暮らすメリットやデメリットをまとめました。

◆低階層、高層階のメリット・デメリット

実際そのような違いがあるのか見ていきたいと思います。

■低階層のデメリット

  • ・外からの視線が気になる
  • ・周りの建物の影響で日当たりが悪い事もある

マンションの1階の場合、よくデメリットとして挙げられるのがこちらですね。意外と少ないのではないのかなと思います。最近ではのぞき見されないような工夫がされている事も多いです。

■低層階のメリット

  • ・専用庭が設けられるケースが多い
  • ・下階が無いので足音を気にしなくて良い
  • ・災害時の避難のしやすさ
  • ・エレベーター不要
  • ・価格が安い

メリットの方が多かったりします。低層階はエレベーターが混み合うようなら階段を使うという選択肢もあり、外出が気軽にできて、災害時にも避難しやすいです。

また専用の庭でガーデニング…なんてお洒落ですよね。

■最上階のデメリット

  • ・エレベーターの待ち時間
  • ・地震の揺れが高階層程大きい
  • ・価格高い

ここで一番気になるのがやはりエレベーターではないでしょうか?1階までの距離が長いことに加え、毎朝の通勤時間帯などはエレベーターが混雑するため、早めに出ないと電車に間に合わないといった事態が起こり得ます。

また、災害時にはエレベーターが停止するため、高層階であっても階段での避難になります。このあたりが一番のデメリットかなと思います。

それと物件価格が高いことは大きなデメリットです。というのも、高所得者層の人が住んでいるケースが多いため、空き巣に狙われやすいことも多いようです。

■最上階のメリット

  • ・上の階からの足音が聞こえない
  • ・天井高が高く、専有面積が広い事が多い
  • ・内装材などの仕様が高級
  • ・見晴らしが良い
  • ・覗かれる事が殆ど無い
  • ・日当たりが良い

日当たりも良いので、日中は電気をつけなくても十分明るいですし外からの視線を気にする必要がないため、カーテンを閉めずに開放的な暮らしを楽しむこともできます。ストレスフリーな部分が一番のメリットと言えそうです。ワンランク上のステータスを感じられることが、人気を集める理由のひとつでしょう。

勿論何階が暮らしやすいかは、夫婦2人暮らしや小さな子供のいるファミリー、リタイア後のシニア世代など、家族構成やライフステージ、ライフスタイルなどによって変わります。低層階と最上階などの高層階のメリットやデメリットを比較して、自分に合ったフロアの住戸を選択しましょう。

◆最上階に住むなら特性を理解する事が大事

タワーマンションなど高層マンションでは、最上階ならではの特性を考慮して物件選びをすることがポイントです。

最上階では、物件にもよりますが冷房では調整できないほど室内温度が上がり、暑さ対策が必要なこともあります。同じ階でも南向きの住戸が高く、北向きは安いことが一般的ですが、周囲に日射を遮るような建物がない場合、南向きでは日当たりがよすぎて、西向きでは西日に悩まされることがあるようです。

建築中の物件のモデルルームを内覧して最上階の住戸を選ぶ場合には、実際の生活を想像しにくいですが、方角も考慮しましょう。

また、タワーマンションに多いのが管理規約で洗濯物や布団をバルコニーに干すことが禁止されているケースです。

とはいえ最上階などの高層階では風が強いため、管理規約に関わらず、洗濯物は外に干せないケースも多いのですが…。洗濯物は部屋干しになることが多いかもしれません。

ですのでマンションの最上階の購入で後悔しないためには、メリットとデメリットを把握した上で、ライフスタイルに合った暮らしができるのかを想像し、購入する住戸を決めることが大切です。

そういったデメリットを見ても、メリットの方が大きく、かつステータスにもなるので高層階は人気というわけですね。

また、高層階低層階関係なく、気に入った物件が見つかりましたら、YANEURAを利用する事で仲介手数料がお安くなる可能性がありますので、決まりましたらまずはご連絡下さい。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事