セルフ型仲介のマッチングサイト ヤネウラ

0120-210-387
※営業 平日10:00~19:00

セルフ型仲介のマッチングならYANEURA

セルフ型仲介のマンション選びに役立つ!?27社のデペロッパー

マンション購入の際には、立地の良し悪しだけではなく、売主であるデペロッパーについても知っておくと便利です。それぞれの社風によって、物件や販売姿勢が異なるからです。

デペロッパー事にマンションのブランド名が異なりますので、今まで何となく見ていたマンションの見方がきっと変わると思います。

ブランド名を知る事で、ご自身で物件を探す【セルフ型仲介】でも役立つと思います。

お気に入りの物件を見つけましたらまずはYANEURAにご相談下さいませ。

ではデペロッパーのご紹介です。

デペロッパー27社

【大手】メジャーセブン

  • ・住友不動産
  • ・三井不動産レジデンシャル
  • ・三菱地所レジデンス
  • ・野村不動産
  • ・東京建物
  • ・東急不動産
  • ・DAIKYO

親会社あり系

  • ・大成有楽不動産
  • ・住商建物株式会社
  • ・伊藤忠都市開発
  • ・新日鉄興和不動産

プロデュース系

  • ・長谷工コーポレーション
  • ・三信建物

独立系

  • ・Takara Leben
  • ・OPEN HOUSE Development
  • ・ゴールドクレスト
  • ・一建設株式会社
  • ・MUTSUBI
  • ・リバー産業株式会社

電鉄系

  • ・近鉄不動産
  • ・阪急不動産
  • ・KEIHAN 京阪電鉄不動産

ハウスメーカー

  • ・大和ハウス工業

倒産から復活した企業

  • ・コスモイニシア
  • ・MORIMOTO
  • ・プロパスト
  • ・大和地所レジデンス

それぞれの特徴について

こうやってみてみると様々な企業があります。どの会社がどんな事をしているか、またどんなブランド名なのか。

ひとつひとつの特徴を見ていきたいと思います。

【大手】メジャーセブン

■住友不動産

財閥系の中では際立った事業特性を持っています。

3年連続でマンション供給戸数1位となる見込みで、最も多くの完成在庫を抱えています。ちなみに、即完売すると「価格が安かった」と怒られるのが社風の様です。

竣工後、数年を掛けて販売する事もザラ。上質である分利益が厚めなのがそれを可能としているとの事で、市況が良くなれば、販売中の物件でも容赦なく値上げするとの事です。

◆ブランド:「シティ」など ◆5398戸

■三井不動産レジデンシャル

財閥系のリーダー的存在。20階建て以上は「パークタワー」、大規模は「パークシティ」、高級路線は「パークコート」と名が付きます。良く目につくかと思います。

社内は親会社からの出向組とプロパーとの2層構造で、双方ともプライドが高いです。

2015年の傾斜マンション問題で世間を騒がせましたが、ブランド力の強さは随一!基本的には値引きしません。

◆ブランド:「パークホームズ」 ◆4308戸

■三菱地所レジデンス

財閥系の雄でありこちらもプライドは高いです。

2011年に三菱地所本体と販売会社の三菱地所リアルエステートサービス両社の住宅部門と、旧藤和不動産が統合するかたちで誕生しました。

統合後は藤和不動産が仕込んだ土地も事業化し、供給量が激増しました。その為か値引きについては踏ん切りが早い一面があります。

三井不動産のような商業施設との一体開発は少ないとの事。

◆ブランド:「ザ・パークハウス」 ◆4005戸

■野村不動産

2002年に打ち出した「プラウド」が成功しブランド価値が向上。用地仕入れの巧みさや、マーケティング力が高く「ギリギリ高値」を見抜く能力に長けています。

一方で、高値で土地を仕込む事も厭わない強引な事業の進め方をしている様子。

失敗時には大幅値引きで一気に売り切る為、こういった部分は顧客にとってありがたい事です。

尚、社内競争は厳しめで、成果を挙げられないと即座に出世コースから外れる模様。

◆ブランド:「プラウド」 ◆4556戸

■東京建物

旧安田財閥系。2015年には平均坪単価600万円の「ブリリアタワーズ目黒」940戸が短期間で完売したという実績を持ちます。

ただし、14年に完成した「ブリリアシティ横浜磯子」という大規模マンションは不振を極めました。

社風としては「お公家さま集団」との事。用地高騰の折には「最後の買い手」として高値つかみもある様です。

価格は安くないが手堅い物作りとして有名です。

◆ブランド:「ブリリア」 ◆1501戸

■東急不動産

電鉄系の「お役所体質」と不動産系の「イケイケドンドン体質」の両方を兼ね備える会社です。ブランド力は大手と比べると少し下がります。

経営陣は東京急行電電鉄からの天下りが多く、東急電鉄とは不仲と囁かれています。開発用地は電鉄からのものも多いです。

また、電鉄は独自に「ドレッセ」というブランドを立ち上げており、動きはバラバラです。

社員のプライドは「東急ブランド」を意識してか、高めです。

◆ブランド:「ブランズ」 ◆1838戸

■DAIKYO

かつての業界トップで、「ライオンズマンション」で有名です。

長らくマンション供給戸数1位の座にいましたが、平成バブル後に経営陣の混乱で業績は急降下。その後2005年にオリックスの傘下となります。

業界随一の人材の厚さを誇っていましたが、続々と流出しています。

また、値引きへの抵抗感は少ないようです。

◆ブランド:「ライオンズマンション」 ◆725戸

親会社あり系

■大成有楽不動産

大成建設のグループ会社です。2012年までは「有楽土地」という社名でしたが、分かりにくかった為か、大成の名を冠した模様です。

千葉県習志野市の1453戸の大規模開発では、売り出しから完売までに8年掛かっており、赤字の可能性が大。仕入れ部門に難あり?販売部門もさほど強いとは言えない様です。

◆ブランド:「オーベル」 ◆1174戸

■住商建物株式会社

住友商事のマンション開発子会社です。住友商事自体も開発を行っており、JV(共同企業体)になるケースも多いようです。

独自に販売部隊も持っています。

商社系特有の「売れれば何でもいいや」的な開発事例が多く、立地やターゲット層が偏らないので事業展開のレパートリーは広いです。

「クラッシィ」ブランドでの実績が多い。

◆ブランド:「クラッシィハウス」

■伊藤忠都市開発

伊藤忠商事の子会社です。社歴が長く実績も積み上げているのでマンションデペロッパーとしての独自性も備えています。

「クレヴィア」ブランドでの実績も多く、事業展開も積極的です。

JVでの開発も多数手掛け、三信住建とは緊密な関係にある様です。

◆ブランド:「クレヴィア」

■新日鉄興和不動産

名前の通り、新日鐵住金のマンション開発部門とその子会社である日鉄ライフ、日本興業銀行の子会社であった興和不動産が合併して2012年に生まれた会社です。

名門企業系列なので、基本的には無難な事業展開を行いますが、近年はデペロッパーとしての純血度が高まっているように思えます。

◆ブランド:「リビオ」

プロデュース系

■長谷工コーポレーション

TVCMで「マンションのことなら長谷工~♪」と謳っている様に、日本一の実績を誇ります。

経営再建後は土地を仕入れてデペロッパーに転売し、建設は本社、販売や管理は子会社で請け負う「プロデュース」に徹するのが企業方針です。事業参加は5%だけとの事

郊外の大規模開発はこの会社の独壇場となっています。

◆ブランド:「ブランシエラ」

■三信建物

長谷工コーポレーションのOBが主体となった会社で、いわば「ミニ長谷工」です。

土地の仕入れに強みを持つマンション事業プロデュース会社であり、近年その存在感が増しています。

長谷工がスルーする数十戸規模のプロデュースにも積極果敢に取り組むとの事です。

◆ブランド:「PREMIUM」

独立系

■Takara Leben

開発事業の方向性が迷走気味で、マンションの紹介ページは見にくく、英語表記などもあって。知りたい情報が得られないことが多い

業界内では営業重視のデペロッパーとして知られている様です。

創業者、村山義男会長の強烈な個性で伸びた会社で、新興系では珍しく倒産していない。

◆ブランド:「レーベン」 ◆657戸

■OPEN HOUSE Development

センチュリー21の最大加盟店だったオープンハウスの子会社です。

しかし、事業展開は本体と一体化。20~30戸程度のスケールで単独事業を展開しています。

敷地外のモデルルームを設営せずに、営業所のショールームのみで販売する事が特徴です。

また毎年大量の新卒を採用し鍛え上げる営業力には定評があります。

◆ブランド:「オープンレジデンシア」

■ゴールドクレスト

リーマンショック前の2008年3月期決算では、営業利益32%という、高収益体質でした。

市場価格にとらわれない価格設定に拘り、値引きはしない。竣工何年経っても殆ど値引きには応じず、「築9年」の「新築未入居」物件の販売も続けている様です。

◆ブランド:「クレストタワー」など ◆341戸

■一建設株式会社

飯田グループホールディングスの中でマンション開発分譲事業を行っています。中規模の物件がメインです。

かつて周辺市場よりも割安でしたが、ここ数年は量の拡大に走ったせいか、割安感を出せる物件が少なくなりました。販売が不振になると同業者へ売却する例もよく見かけます。

◆ブランド:「プレシス」 ◆1113戸

■MUTSUBI

京都市の南郊を地盤とするゼネコン兼デペロッパーです。

事業展開も主に五条通りよりも南側が殆ど。自社で施工する為、市場価格を下回る価格設定が多く、販売開始後数か月程度で完売することが多いです。

独自性の強い会社です。

◆ブランド:「パラシオン」

■リバー産業株式会社

大阪府岸和田市に本社がある、大阪ローカルのマンションデペロッパーです。

大規模な開発を独自事業で手掛ける為、販売価格が市場の相場を下回る事が多いです。

ですので殆どの物件が竣工までに完売しています。

◆ブランド:「リバーガーデン」など

電鉄系

■近鉄不動産

日本最大の私鉄である近鉄グループホールディングスの子会社です。

ブランドは「ローレル」。鉄道系の中では阪急不動産と並んで「不動産業者らしい」仕入れも行い、マンションデペロッパーとしての実績もそこそこあります。

不動産仲介を行ったり、東京や千葉に店舗を構える等積極的です。

◆ブランド:「ローレルコート」 ◆1134戸

■阪急不動産

関西の私鉄名門・阪急電鉄の子会社です。

近年のマンション事業は近畿圏よりも首都圏での展開が目立ちます。独自ブランドも持っていますが、財閥系大手とのJVも多いです。

基本的には立地を選んだ開発事案が多いのですが、自社で強力な販売部隊を持っていない為、販売面で苦戦しています。

◆ブランド:「ジオ」 ◆1302戸

■京阪電鉄不動産

関西の私鉄・京阪ホールディングスの子会社です。

ここ数年は首都圏、特に都心中心で開発事業が目立ち、今後のマンション事業の主体を首都圏に移す勢いを感じます。

長谷工コーポレーションとの緊密な関係が見られますが、最近では単独事業も増加しています。不動産事業者としての純血度も高まっている印象です。

◆ブランド:「ファインシティ」

ハウスメーカー

■大和ハウス工業

マンション事業は傍流ですが、売上高は巨額です。

用地仕入れなどで他社に後れをとる事もしばしば。2013年にコスモイニシアの株式を6割取得するも、変化はまだ見えません。

◆ブランド:「プレミスト」 ◆2770戸

倒産から復活した企業

■コスモイニシア

リクルートを創業した江副浩正氏が興したリクルートコスモスが源流となっています。

リーマンショック後の不況時に事業再生ARD制度で再生し、現在は大和ハウス工業のグループ会社になっています。

都心部の事業開発が得意で、営業力にも定評があります。業界で活躍するOBも多く、人材の採用や育成にも優れています。

◆ブランド:「イニシア」 ◆953戸

■MORIMOTO

リーマンショックで倒産を経験するも見事に蘇り、事業を拡大する「ゾンビ系」デペロッパーの雄です。

建物や内装に拘り、都市型の洗練されたマンションの供給を目指しています。

ただし、ビジネスモデルはリーマンショック以前と何も変わっていません。

◆ブランド:「ディアナコート」など

■プロパスト

かつてはマドンナを広告のイメージキャラクターに起用し東京都江東区湾岸エリアのタワーマンション開発を派手に展開していました。

その後リーマンショックで倒産。

「ゾンビ系」ではありますが、現在は割合地味な物件を独自に開発している様です。

かつてのような個性は見られませんが、特にオリジナリティが生まれた訳でもありません。

◆ブランド:「個別に命名」

■大和地所レジデンス

かつては日本綜地所という名で一部上場していました。リーマンショック後の倒産直前に、新卒内定を取り消し、内定者1人につき100万円を支払ったとの事です。

現在は資本も社名も変わりましたが、マンション事業の方向性は同じとの事。

広いバルコニーと100㎡の住戸、そしてユーロデザインと、やや時代遅れ感がある内容となっています。

◆ブランド:「ヴェレーナ」

YANEURAでは

いかがでしたでしょうか?聞いたことのあるブランド名ばかりだったと思います。

冒頭でもお伝えした通り、【セルフ型仲介】では、どの会社が建てた物件でも大丈夫です。YANEURAは、中古マンション購入の際にかかる仲介手数料を徹底的に下げさせて頂きます。

「この会社が建てた家なら安心だから購入しよ!」という物件があればお気軽にご連絡下さいませ。

仲介手数料を軽くしてみませんか?
物件がお決まりの方はご連絡を! まずはお問い合わせから!仲介手数料を下げるまたとないチャンスです!

この記事を読んだ人はこんな記事を読んでます!

  • 不動産の基礎知識
  • ポイント1 物件の手数料は下げられるのか?
    まずはご連絡下さい!

    ご質問、ご意見は勿論、業者紹介に関してもコチラよりお問い合わせください

    セルフ型仲介って何?

    仲介手数料の仕組み

    不動産の基礎知識

    物件購入時の注意点

    不動産屋さんの裏話

    不動産ニュース

    人気の記事