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空き巣対策は物件選びから!防犯チェックポイント

これからマイホーム購入を検討している方は、「防犯面」にも気を付けて住宅選びを行うと良いです。

空き巣被害を防ぐためにはさまざまな防犯対策が考えられますが、実は住宅の立地も重要な要素です。

鍵を二重ロックに変更するなどの防犯対策はマイホーム購入後にもできますが、マイホーム購入後に立地を変えることはできません。また、立地の他に気を付けるべきポイントは何かあるのでしょうか。

今回は、防犯面で後悔しないための一戸建ての防犯チェックポイントをご紹介します。

◆1:堀や垣根が低い事

高い塀や垣根があると空き巣が入りにくいと思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。敷地にさえ入ってしまえば人目につきにくい上、完全な死角になるので、逆効果になります。

空き巣にとっては作業がしやすい状況となりますので「塀があるから安心」と油断は禁物になります。注意しましょう。

もしすでに高い塀や垣根があるのであれば犬を番犬代わりにしたり、塀の近くに防犯ライトやブザー、防犯カメラを設置したりという防犯対策が必要になります。

◆2:隣の家との間隔が広い

隣の家との間隔が狭いと、隣の家の軒を伝って2階から侵入されてしまう事もあります。

空き巣にとって、1階や2階は些細な違いでしかありません。なるべく隣家との間隔が広い住宅を選びましょう。

もしも、隣の家との間隔が狭かったり、隣家の屋根や軒が渡ってきやすい高さになっていたりする場合は、窓に格子状のガードを付けたり、防犯ガラスにするなどの対策を試みてください。

また、室外機や物置などを踏み台になりそうな場所に設置していない一戸建てが望ましいです。

◆3:人通りが少ない道路に面していない

空き巣は人目につかない場所が好きなのは、簡単に想像出来ると思います。

ですので人通りが少ない道路に面した住宅は狙われやすい傾向があります。だからといって、人通りが多い道路に面しているから安心ではありません。

家のどの面であっても、人通りが少ない道路に面しているとターゲットになる可能性が高まります。人の少ない面から侵入し、出るときは人通りの多い道路に逃げられるためです。大きい道路が近くにあるからといって油断しないようにしましょう。

◆4:窓はダブルロック

元から付いている鍵1つだけでは、簡単に空き巣に入られてしまいます(勿論最初から付いているものが防犯性が高ければ別です)。

ダブルロックだと侵入に時間が掛かるのでお勧めです。空き巣は、侵入に時間が掛かることを嫌うためです。

なのでダブルロックされていることが分かると、敬遠することが多いです。

窓の中でも侵入経路になりやすいのは1階の窓です。なので、1階の窓は防犯ガラスに変えることをお勧めします。

防犯ガラスは、ガラスの間に特殊樹脂を挟み込んだり、ガラス表面に特殊なフィルムを張り付けたりしているため、普通のガラスよりも割りづらくなっています。今ならさまざまな防犯フィルムが売られているため、活用してください。

◆5:トイレ、浴室、キッチンの窓に格子が付いている

次に空き巣の侵入経路として多いのが、トイレ、浴室、キッチンの窓です。

何故かというと、これらの窓は通路から目立たない位置にあることが多く、盲点になりやすいためガードが甘くなりがちだからです。

可能であればトイレ、浴室、キッチンの窓に容易に外れない金属の格子を取り入れ、しっかりと防犯対策できているか確認しましょう。

◆6:ピッキングに強い鍵を使用している

正面から空き巣に入る事って無いと思ってしまいますよね。実際、ディスクシリンダー型の鍵は簡単にピッキングができてしまいますので油断しない様にしないといけません。

玄関扉の鍵にピンシリンダー型やマグネットシリンダー型などのピッキングに強い鍵を使用しているか、もう1つ鍵が付いている物件を選びましょう。窓の例と同じく、空き巣は時間が掛かることを嫌います。少しでも時間を掛けさせ、空き巣に入られるリスクを減らしましょう。

◆テレビ付きインターホンを使用している

テレビインターホンは、できれば録画機能が付いているものが理想的です。最近では、訪問販売で用件や身分を偽ってドアを開けさせようとする悪質業者もいます。マンションと違って一戸建ては外との距離が扉一枚分しかないため、必ず映像を確認した後で対応するようにしましょう。

◆最後に

空き巣の防犯ポイントは、空き巣の侵入経路を理解し、事前に対策をしっかりしておくことです。

対策ができていれば、仮に空き巣に狙われたとしても侵入に時間が掛かり、犯罪を未然に防ぐことができます。空き巣対策は住宅選びのときから始まっています。後悔のない住宅選びをしましょう。

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